RANDOMを全く使わない人は大体☆11に挑戦するあたりで伸び悩みます。

これは譜面密度の増加に加えて、正規・ミラー譜面には少ないパターンの同時押しが増えるためです

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同時押しに慣れるためのRANDOM

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たとえば、☆11のLine 4 Ruinです。正規でも円で囲ってるような23絡みの同時押しが結構降ってきます。
これらのパターンは☆10以下の正規譜面ではあまり降って来ません。

あまり降ってこないということは、押すことに慣れていないということです。

譜面密度が上がるだけでも難しくなるのに、更に慣れいてないパターンが降ってくるのはキツイですね。

「正規・ミラー譜面ではあまり降ってこないパターン」をたくさん練習して「慣れる」のにRANDOMオプションは非常に便利です

RANDOMは癖防止になる

さて、もう一つ、RANDOMを付けるべき大きな理由があります。

上手くなるにつれて、同じ曲を繰り返し練習する機会も増えるでしょう。

しかし、正規・ミラー譜面を繰り返し練習してしまうと、少なからず譜面が頭に残ります。

そうすると、脳は少しずつ「記憶を頼りに」譜面を叩こうとします。「記憶を頼りに叩く」ということは逆に言えば「譜面をちゃんと認識せずに叩く」ということです。

これでは譜面認識力が成長せず、癖もつきやすいです。
癖について

六段以下の人は特に3つ以上の同時押しを重点的に

この段階での伸び悩みの原因は正規・ミラー中心のプレイスタイルで成長してきたために、押せない同時押しパターンが多いことです。

  • bit mania(A)
  • Fly Above(A)
  • PROMISE FOR LIFE(A)
  • The Smile of You(A),
  • With your Smile(A)
  • Far east nightbird(A)
  • High School Love(A
  • LOVE SHINE(A)
  • CROSSROAD(A)
  • EDEN(A)

このあたりのランダムから始めてみましょう。