片手プレイ練習について

よく勘違いされるのが「片手プレイが上手い人はDPも上手い」という話です。
もちろんそういう人はいますが、
それは片手もDPもそれなりにやっているというだけの話です。

右手も左手も穴クエハードしてたら、DPやってなくてもDP穴クエ出来るのか、
そんなことはありません。逆はあるかもしれませんが。

片手力があっても、認識力が伴わないとDPは出来ません。 

片手プレイの認識と、
DPで片側レーンにだけ譜面が降ってくる時の認識は結構違います。

片手を練習すればもちろんDPの片側譜面も少しは上手くなるのですが、
片側発狂を鍛えるために片手プレイをやるぐらいなら、
DPで片側発狂のある譜面を練習したほうが効率が良いです。

現状、片側発狂譜面が少ないのが問題ですが…

DPの練習としての片手プレイ

発狂を鍛えるという目的での片手プレイ練習はあまり効率が良くありません。
しかし、押しにくい同時押しを減らし、運指を安定させるには
片手プレイ練習が効率良い
と思います。

DPは同時押しパターン数がSPより圧倒的に多いですが、
片手プレイの同時押しパターン数はSPと同じです。

したがって、DPより認識力向上に必要な練習量が少なく、
運指の安定化が早くなります。

加えると、DPは余程の高難易度でない限り
片側に3つ押し、4つ押しはあまり降ってこないため、
これらの練習機会が少ないですが、
片手プレイならいくらでも練習になる譜面があります。

また、「安定させる」練習なので、高難易度に特攻していくよりは、
スコアを意識したプレイが効率良いと思います。
運指を意識的に修正、安定化させるだけの余裕がある難易度が適切です。