譜面のどこを見れば光らせやすいか、見切りやすいかを意識することは非常に大切なことです。

光らせるための自分の感覚やコツみたいなもの、よく見る位置をまとめました。
気が向いたり、リクエストがあったら追加します。

スポンサードリンク

4分+16分型 と 8分+16分型

pieced-euphoria-%e8%b6%85%e9%9d%92%e5%b0%91%e5%b9%b4%e3%83%8e%e7%82%ba%e3%83%8e%e8%b6%85%e5%a4%9a%e5%b9%b8%e3%83%8a%e8%b6%85%e5%8f%a4%e5%85%b8%e7%9a%84%e8%b6%85%e8%88%9e%e6%9b%b2 2

左右で同時押しになっている部分を集中して見ます
16分がズレて黄ばんでしまっても、途中で修正できるので、光らせるのは比較的簡単なパターンです。

左右16分連続型

3

こういう左右同時に16分が連続する譜面は目印に出来るノーツなく、非常に難しいです。

4分間隔をなるべく外さないようリズム押ししつつ、内側寄りで見やすくなってる部分を目印に目押しする感覚で自分は叩いてます。

3

同じ左右16分連続でも、上のようにバス音などが追加された譜面なら、そこを目押しするように意識すればズレても修正がしやすいので、個人的にはこちらのほうが光らせやすいです。

低BPM(~130)の16分

orbitalic-core-illegal-function-call

ガチ押し理論で全部目押しします。画像はIllegal Function Callの両S乱。

GanymedeやIllegalなどの超速交互

orbitalic-core-illegal-function-call

リズム押しも目押しもせずに目線を完全固定、手首から上はなるべく動かさずに、目線をノーツが過ぎたら指を落とす機械になるイメージ。脱力必須。
画像はIllegal Function Callの両S乱(すき)。

4分(8分)+3連符型

irregular-hi-break-mendes

MENDESのアーアーアー地帯や、もう消えちゃいましたがportalなど。

目線については上の超速交互と同じように固定します。
それに加えてリズム押しもします。コツは左右でリズムを分けて考えないことです。

画像で示しているように、頭のなかでは「タンタカタン タンタカタン タンタカタン…」と言う音を想像して、それぞれのノーツに乗せるイメージです。

ごちゃごちゃしてる

dirge-%e3%83%94%e3%82%a2%e3%83%8e%e5%8d%94%e5%a5%8f%e6%9b%b2%e7%ac%ac%ef%bc%91%e7%95%aa-%e8%a0%8d%e7%81%ab

リズム押しは不可能で目押しもどこ見ていいか分からないパターン。
画像は蠍火の終盤ブレイク前。

これも超速交互と同じく目線を固定して通り過ぎたところの指を落とすイメージ。

連皿

tech-breakbeats-red-by-full-metal-jacket broken-samba-break-%e7%81%bc%e7%86%b1beach-side-bunny

皿と同時押しになっている箇所はもちろん、皿の始点や、皿→鍵盤→皿となっているところはなるべく見逃さないようにします。

灼熱のようにトリル+連皿となる場合は、皿に近い側の鍵盤をよく見るようにしています。

少し遠いですが、しっかり目押しすると安定感が違います。

スポンサードリンク

この記事をシェアする
上達ヒント集

コメントを残す