SUD+の使い方には大きく分けて次の3つがあります。

  • ほとんどor全く使わないアゲアゲ派
  • 白数字100~200ぐらいの中間派
  • 画面の半分以上覆うガン下げ派

人によって意見が分かれるところですが、今回はSUD+について語ろうと思います。

ちなみに僕はLIFT併用の中間派です。

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ガン下げは低速が光らせにくい

ガン下げプレイヤーの多くに共通しているのが、FAXXなどソフラン曲の「低速が苦手」なことです。

ハイスピが低ければ低いほど目押しの難易度は上がります。縦の間隔が狭くなるため、微妙なズレやハネも認識しづらくなるでしょう。

フローティングハイスピードで便利な時代になったとはいえ、ハイスピを変えないまま光らせるスキルが必須のソフラン譜面はまだまだ多いです。

既に上級者の方は難しいかもしれませんが、初心者でガン下げの方は少しずつ減らしていって、白数字100~200程度に矯正していくことをオススメします。

ガン下げは猫背になりやすい

ガン下げじゃなくても猫背になりますが、目線が下がるとさらに猫背になりやすくなります。

LIFTを使って対策可能ですが感覚がかなり変わってしまうので、実際にやっている人はあまり見かけません。

ガン下げのメリット「目線がブレにくい」

じゃぁガン下げはデメリットばっかりかというとそうじゃなく、メリットがあるからやる人がいるわけで、自分なりに考えてみて浮かんだのがまず「目線がブレにくい」ということ。

目線はクリア狙いだと無意識に上を見てしまいがちで、スコア狙いだと下を見てしまいがちな感覚を自分は持っています。これはあまり良くないと感じていて、なるべくブレないようにするのが理想です。

上級者であれば当たり前にできている人がほとんどなので、あまり意識することはないかもしれませんが、SUD+ガン下げすることで半ば強制的に目線のブレを抑えられます。

あとBMSをメインにやっている人は、画面の高さを合わせるためにガン下げしている人が多いですね。大型テレビ買ったほうが良いですよ。

SUD+の使い方で得意・苦手の傾向が変わる?

ガン下げをdisるのはこれぐらいにしておいて、周りのプレイヤーを見ていて感じるのが、SUD+アゲアゲの人と、100~200ぐらい使ってる中間の人でだいぶ得意・苦手の傾向が違うということです。

具体的に言うと、アゲアゲの人は高速系が強く中低速が苦手、中間の人は逆に高速系が弱く中低速が得意な傾向にあります。

考えられる理由としては単純に、譜面の見やすさが影響している可能性が高いです。

  • ハイスピが速いほど縦の間隔が広がる=縦の密度が高い譜面(高速曲)が見やすい
  • ハイスピが遅いほど目線がブレにくい=横の密度が高い譜面(中低速曲)が見やすい

ということではないでしょうか?

特にシングルよりも、ダブルプレイヤーに顕著な気がしてます。

結論:ガン下げじゃなけりゃなんでも良いんじゃね

「ガン下げはデメリットが多いので矯正したほうが良いのでは?」というのが僕の結論です。

ソフランだけでなく、ガン下げが見やすいという人は恐らく目線を安定させるスキルが低く、それが将来的に壁になることは間違いないと思います。

じゃぁ白数字0~200どこがベスト?って聞かれると正直どこでも良いからそういうコメントはやめてね。

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上達ヒント集

“SUD+(白数字)について:サドプラ下げ過ぎは良くないと思う理由。” への3件のフィードバック

  1. いつも参考にさせていただいてます
    とても共感することがあったので、白150、判定0.4程度で慣らそうかと思ったのですが緑で合わせると278
    緑290で判定合わせると1.0以上になってしまいます
    これは自分の目線、または判定がズレているのでしょうか
    今まで白350判定1.5などでやっていたのでそれで慣れてしまっているのかな?とも思います
    イメージで構わないのでご意見頂けないでしょうか

    1. 判定と緑数字は悩みますよね。ランカーでも「光れば正解」みたいな人がほとんどなので、なかなかアドバイスするのが難しいところです。

      結論から言うと「以前の判定に慣れてしまっている」のとおりだと思います。
      緑を大きくすると最初は早押し気味になってしまうのも普通です。

      白350→150まで大きく変えると、体感速度の関係で緑数字も10~15ぐらい増えるでしょうし、慣れるまで一ヶ月は我慢が必要だと思います。

      ちなみに僕のやり方は
      1.白数字を決める(自宅環境に合わせる等)
      2.判定を決める(目押しで判定ラインと重なる位置を探す)
      3.緑数字を決める(少し早いと感じる手前まで下げていく)
      4.慣れる(光らなくても少し我慢)
      という流れです。

      自分もどちらかといえば気持ち早めに叩いてますが、今のところどの筐体も±1.0の範囲に収まっています。

  2. Извините, что я Вас прерываю, но мне необходимо немного больше информации.
    2gj.ru

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